0歳の赤ちゃんが喜ぶ手遊び5選|保育園の0歳児クラスの定番を現役保育士が解説

0歳が喜ぶ手遊び5選 👩‍🏫 保育士コラム

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「0歳の赤ちゃんと、何して遊べばいいかわからない」
「手遊びっていつからできるの?」
「泣いてるとき、あやすレパートリーが少なくて困る」

ねんね期〜あんよ前の赤ちゃんとの遊び、意外と迷いますよね。

現役保育士で5人の子を育てている私が、保育園の0歳児クラスで実際にやっている定番の手遊び5つを、やり方のコツつきで紹介します。道具いらず・その場ですぐできるものばかりです。

手遊びはいつから? → 生まれてすぐでもOK

「手遊びは真似できるようになってから」と思われがちですが、赤ちゃんが真似できなくても大丈夫。ママ・パパの声のリズムと、ふれあいそのものが遊びです。目安はこんな感じ。

  • ねんね期(0〜4か月ごろ):ふれあい中心。声を聞かせながら、手足をやさしく触る手遊びを
  • おすわり期(5〜8か月ごろ):目の前で手を動かすと、じーっと見て笑うように
  • 9か月〜1歳ごろ:パチパチなど、部分的に真似が始まる子も。できなくても全然OK

保育園の0歳児クラス定番!手遊び5選

①いっぽんばし こちょこちょ

赤ちゃんの手のひらに「いっぽんばし」を描いて、最後はこちょこちょ〜。
保育士のコツ:「こちょこちょ」の前に一瞬タメを作ると、期待でニコニコします。くすぐりは顔を見ながら、ほどほどに。

②ちょち ちょち あわわ

昔ながらのふれあい遊び。「ちょちちょち(拍手)」「あわわ(口に手)」「かいぐりかいぐり」…と続く定番です。
保育士のコツ:赤ちゃんの手を持ってやってあげるところから。ゆっくりはっきり、が0歳向けの基本です。

③ラララぞうきん

赤ちゃんをぞうきんに見立てて、「ぬって」「しぼって」「ふいて」と全身をやさしくマッサージする遊び。
保育士のコツ:オムツ替えやお着替えのあとの流れでやると習慣にしやすい。皮膚へのやさしい刺激は、リラックス効果も抜群です。

④きらきらぼし

「きらきらひかる〜♪」に合わせて、両手をひらひら。
保育士のコツ:赤ちゃんの視界のちょっと上でひらひらさせると、目で追う練習にもなります。寝かしつけ前はテンポを落として子守唄バージョンに。

⑤むすんでひらいて

グーパーの定番。
保育士のコツ:「その手を上に」で赤ちゃんの両手をやさしく上げてあげると、体を動かす心地よさも味わえます。月齢が上がったら自分でグーパーする姿が見られるように。

泣いているときの手遊び、2つの注意

  • ギャン泣きのときは手遊びより先に安心を:抱っこで落ち着いてから、機嫌が戻りかけたタイミングで使うのが効果的
  • 反応がない日があって普通:赤ちゃんにも気分があります。「今日はちがうか〜」で流してOK

動画で見たい方はYouTubeへ

手遊びは文字より動画が早い! 私のYouTube「保育士5キッズママのえみチャンネル」では、保育士目線の手遊びや読み聞かせを配信しています。実際の手の動きとテンポはぜひ動画で確認してみてください🌷

手遊びのレパートリーを増やしたい方へ

手遊びの本が1冊あると、月齢や季節に合わせてレパートリーを増やせます。イラストと楽譜つきのものが使いやすいですよ。

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まとめ

  • 手遊びは0歳から。真似できなくても、声とふれあいが遊びになる
  • ゆっくり・はっきり・タメを作る、が0歳向けのコツ
  • 泣いているときは安心が先。機嫌の戻りかけに使うと効果的

1日1回、10秒の手遊びからでも、赤ちゃんとの「楽しいやりとり貯金」は貯まっていきます。気楽にやってみてくださいね。

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