グレーゾーンの子、診断前に親がやったこと【保育士ママの体験談】

📚 発達・LD

みなさん、こんにちは〜!5人の保育士ママのえみです😊

「うちの子、なんか他の子と違う気がする…」
そう感じたとき、親ってほんまにしんどいですよね。
わたし自身も経験したので、あのときの不安な気持ち、すごくわかります。

今日は保育士目線+親としての体験から、診断前にやってよかったこと・後悔したことを正直に書きます。


🔍 「もしかして?」と気づいた瞬間

うちの子の場合、保育園の先生から「少しほかの子と違う動きをすることがあります」と言われたのがきっかけでした。
正直最初は「うちの子に限って…」って思ってた。でも保育士のわたし自身も、子育てと仕事は別物で、自分の子のことはなかなか客観的に見られなかったんです。

「気になるな」と思い始めたサインはこんな感じでした👇

  • お友達との距離感がうまくつかめない
  • 切り替えがとても苦手(遊びをやめられない)
  • 音や光に過敏に反応する
  • こだわりが強く、ルーティンが崩れるとパニックになる

📋 診断前にわたしがやったこと

① まず「記録」をつけ始めた

気になる行動をメモするようにしました。日時・状況・どんな反応をしたか。
これが後で専門機関に相談するときにめちゃくちゃ役立った!
「なんとなく気になる」より「こういう場面でこういう反応がある」と具体的に伝えられると、専門家も動きやすいです。

② 保育士仲間に相談した

職場の先輩保育士に「こういう様子なんやけど、どう思う?」って聞きました。
プロの目線からのアドバイスは客観的で助かりました。
身近に保育士や教育関係者がいれば、まず話してみることをおすすめします。

③ 市の子育て相談窓口に連絡した

「病院に行くほどか…」と迷ってたけど、市の子育て相談は無料で気軽に話を聞いてもらえます。
そこで発達専門の医療機関を紹介してもらいました。

④ 家での関わり方を少し変えた

診断を待つ間も、家でできることをやり始めました。

  • 見通しを持たせる:「あと5分で終わりやで」と予告する
  • 切り替えのサポート:タイマーを使って視覚的に時間を示す
  • 感覚遊びを取り入れる:砂遊び・粘土・水遊びで感覚統合

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💭 後悔したこと

一番後悔してるのは、気づいてから相談するまでに時間をかけすぎたこと
「様子見でいいか」「大げさかな」って思って半年くらい迷ってた。
早く動けば、それだけ早くサポートが始まるんです。

「気になったら、すぐ相談」これだけ覚えておいてほしいです。

✨ まとめ

グレーゾーンかも…と感じても、それは「あなたの子育てが間違ってる」じゃない
その子の特性に気づいてあげられた、それはすごいことです。

診断があってもなくても、その子がその子らしく生きられるようにサポートしてあげること、それが一番大事やと思っています😊

同じ気持ちのママ・パパさん、ひとりで抱えないで。一緒に考えましょう🤝


👩‍👧‍👦 このブログを書いた人

5人の保育士ママのえみです。発達っ子を育てながら、保育士として働いています。ブログでリアルな体験を発信中!

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