三男くんのお話。
違和感を覚えたのは3歳。←保育園での2歳児クラスの時
なかなか色が覚えられない。
物の名前も興味のある物だけ。
そして年少になり、それなりに色も物の名前も
困らない程度に覚えられるようになった。
次は年中・年長の頃。
お兄ちゃん達とは全然違うひらがなの入り。
ちょっと心配になり、
何度か保育園の先生に相談したけど
なんとなくしっかりもののキャラもあってか
まだひらがなに興味ないんでしょう。と
小学校の入学の前も、ひらがなが苦手なことや
まだ文章が読めないことを支援の先生に伝えた。
入学してから支援の先生から「おかあさん、●●くん全然大丈夫やん!」と。
え?大丈夫なんか。こんなもんなのか?
と思いながら…
9月から育休に入り児童クラブも辞めて
毎日三男くんの
宿題を家で見れるようになった。
でもやっぱり違和感がある。
わからない。の種類が、本気でわからない。理解が難しい⁇と思うようになり、自ら学校の先生に相談。
先生にもずっと相談していたけど、やっぱり本人の意欲とか、わかってるふりがうまかったのかなんとなーく、すり抜けて来たよう。
お母さんが気になるなら検査受けられますか?と。
1月に相談。
2月に発達検査。
3月に検査結果。
トントンと進んでいき、
読み書き障害という診断名がついた。
どこかずっとわかっていたんだけど、
もっと早く気づいていたのに
周りの人の大丈夫‼︎の言葉を信じたかったのかもしれない。
もっと早く検査を受けさせれば良かった。
1年生の1年間、
私たちが思う以上に
彼は困ってたと思うし、
わからなかったと思うし、
人一倍頑張ってたと思う。
後悔はいろいろあるけど、もう言っても仕方ない。
これからは彼に出来ることを全力でサポートしてあげようと思う🤗
まずは読み書き外来を半年通って
2年生からは週1放課後ディに通います‼︎
あまり読み書き障害のブログが少なかったので
同じ悩みを持つお母さんやお子様の為にも
子どものこと・経過や成長・気持ちの変化などブログで残していきたいと思います。

参考までに。
検査結果です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます😊